LibraAI
2026年秋 リリース
報告で終わる会議から、
次の一手が生まれる会議へ。
2026年秋、病院経営システム Libra に、病院経営の意思決定を支える「LibraAI」が加わります。
AboutLibraAIとは
Libraに登録された自院のデータと、日本経営が病院経営支援で積み上げてきた分析観点をもとに、 病院の現在地、変化、確認すべき事項、経営会議で議論したい問いを 根拠付きで整理するAI機能です。
月次経営会議レポートは、次の6項目で構成します。
- 1総合所見
- 2主要指標の変化
- 3強み
- 4注意・要確認事項
- 5経営会議で議論したい問い
- 6分析条件・出典
PurposeLibraAIが目指すこと
病院には、すでに多くの経営データがそろっています。しかし、診療科・疾患・病棟・期間と 切り口は無数にあり、そのすべてを読み解くのは簡単ではありません。 そのため経営会議でも数字の確認に時間を使い、 「なぜそうなったのか」「次に何を考えるべきか」まで掘り下げきれないことがあります。
LibraAIは、膨大なデータから変化や気づきを見つけ、次の検討につなげるために開発しました。 目指すのは、病院を動かす人が分析に追われず、気づきをもとに判断へ時間を使える状態です。
AIが結論を出すわけではありません。事実と、確認が必要な仮説を示し、次の一手を考えるきっかけをつくります。 最終的な判断は、これまでどおり人が行います。
Contact詳しくは、Libraサポート窓口へ。
提供時期、利用条件、自院での活用方法など、詳細はサポート窓口までお問い合わせください。
Libra未導入の病院様もお問い合わせいただけます。
- 受付時間
- 平日 10:00〜12:00/13:00〜17:00
(祝日および年末年始を除く)
※ 掲載しているレポートの表示例は、すべて架空のサンプルデータです。特定の病院の実績ではありません。
※ 機能の詳細は、開発状況により変更となる可能性があります。
