サービスの特徴

選ばれる理由

多くの病院様に新規導入他社製品からの切り替えをいただいています

選ばれる理由1

経営改善に効果的な分析ができる

経営者観点の分析項目、医事課・診療情報管理士の分析項目など、それぞれの視点別の分析項目を設けています。 経営者視点の分析では病院経営における経営指標を俯瞰的に確認でき、医事課・診療情報管理士等では直接業務に関わる診療報酬請求、DPCコーディング、Hファイルのチェックなどを分析できる点が、高いご評価をいただています。

選ばれる理由2

カンタンな操作で詳細なデータも抽出できる

病院内で原因分析改善ができるよう、多くの分析項目で最小単位のドリルダウン(データの細分類)ができるようになっています。 例えば、重症度、医療・看護必要度が低い患者一覧や医師別の使用先発後発医薬品一覧などのデータ表示・抽出できる点をご評価いただいています。

選ばれる理由3

診療報酬だけでない多角的な経営データで検証できる

診療報酬の請求チェックや包括請求・出来高請求の比較、クリニカルパス分析などの診療報酬だけではなく、財務・人員数などの多角的な経営データでの分析が可能です。 特に、財務データを改善するためには、患者数診療単価診療報酬請求など、どのテーマを改善すべきかといった「ストーリーにもとづいた分析」が実現できる点にご評価いただいています。

選ばれる理由4

経営コンサルタントによる豊富なサポート

Libraの操作方法活用方法や、Libraだけでは限界がある分析内容など、株式会社日本経営で経営コンサルティングを経験した社員がメールや電話などでサポートいたします。 ご質問に対して操作説明をするだけではなく、現場でのデータ活用方法や更なる分析の提案などをサポートする点に高いご評価をいただいています。

選ばれる理由5

DPC請求病院でなくても活用できる

データ提出加算の義務化対象病院の拡大に伴い、DPC請求病院以外でもデータの活用ができるようになってきました。 Libraでは、DPC請求以外でも地域包括ケアや回復期リハビリテーションなどの専門機能に応じた分析機能がご評価いただいています。
職種別活用シーン

このようなお困りごとはありませんか?

このようなことを実現されたいとお考えではないでしょうか?

いつもの会議資料では
改善点が判断できない
医事会計システムの定型帳票から毎月の会議資料を作成している。この資料では、経営状態のモニタリング(状況確認)はできるが、実績から導かれる課題点の確認と改善案の検討までたどり着くことができず、「結局、何をやればいいのかわからない」という意見が職員から相次いでいる。

経営者の期待に応える
資料は時間がかかる
毎月の経営会議資料を報告すると、何かしらの追加分析テーマをいただくことが多い。しかし、それらを実現するためのアイデアが浮かばず、期待に応えられていない。また、緻密なデータの分析には相応の時間がかかってしまうため、事務職員の業務負荷が高まってしまう。

人材育成も兼ねて組織の
分析力を高めたい
事務部門も経理・医事・総務・人事など、業務範囲を多岐に分類しているが、その弊害として経営者と同じ視野・視点を持った事務職員の育成が難しい。 そのため、院内の多種多様な主要データを中央管理して、病院の全体像が把握できる人材を育成したい。

データはたくさんあるが
まったく活用できてない
病院内の膨大なデータを活用するためにDWHを導入したいが投資対効果に見合いそうもない。また、電子カルテの導入に伴ってDWHを導入したもののデータ抽出自体に難易度が高く、結局のところ活用範囲は医事会計システムの機能とさほど変わらない。

いつもの会議資料では改善点が判断できない

患者一人一日当たり請求額、入院患者数などの

モニタリングすべき経営指標を、

ドリルダウンして増減要因を特定する

患者一人一日当たり請求額、入院患者数などの増減があったとき、その『原因はどういう点にあったのか』や『原因の解決のためになにをすべきか』まで考察できているでしょうか。 Libraでは、主要経営指標の表示だけでなく、その原因分析までデータの深堀りができます。

例:患者一人一日当たり請求額の改善点のドリルダウン分析

患者一人一日当たり請求額

患者一人一日当たり請求額を診療区分別にすることで、診療行為の実施状況の検証に活用。

患者一人一日当たり請求額を診療区分別にしたうえで、さらに疾患別にまで分類することによって病院内の患者構成の妥当性検証に活用。

例:診療報酬請求の改善点のドリルダウン分析

診療報酬請求チェック結果(請求要件を満たしているが請求に繋がっていないケース)を表示

請求チェック結果を医師個人ごとにドリルダウン表示

経営者の期待に応える資料は時間がかかる

経営改善に直結するための、

非常に細かなデータを用いた分析を行ない、

明確な対策を立案する判断材料をつくる

経営者からご依頼いただく分析テーマは「経営改善などに直結するデータ分析」です。しかし、その分析にはノウハウが必要になるほか、非常に細かな分析を行わなければならないため、事務部門としてはなかなか対応できないのが現状です。このような問題を解決するために、Libraでは改善に直結する分析項目などを用意しています。

例:重症度、医療・看護必要度で、もう少しで一般病棟の重症度該当基準に至る症例を絞り込むことはできないか

重症度、医療看護必要度の集計分析

重症度、医療看護必要度のデータ(Hファイル)を、「A・B・C得点の合計」や「基準に該当するかしないかの判定」などの情報を追加して分かりやすく表示。

重症度、医療看護必要度の集計分析結果をExcelで加工

Libraはすべての表形式データをExcelに抽出できます。例えば、[A得点2点以上かつB得点3点以上]という基準において、[B得点が1点だけ足らなかった]症例を簡易的なソート機能で確認することもできます。

人材育成も兼ねて組織の分析力を高めたい

院内の多種多様な主要データを網羅的に使用して

病院経営の全体的な分析を行うことで、

経営管理スキルを向上する

経営分析と一口に言っても、実際に取り扱うデータは多種多様な部門で作成されており、それを集約するだけでもとても大変です。Libraでは、多種多様な部門が管理しているデータを集約して構造的に管理でき、なおかつそれぞれのデータの関連性などを網羅して分析・表示することができます。

例:網羅的に主要な経営指標を確認し、それに関わるある程度の詳細データも確認することで、自院の強み弱みを分析

ペンタゴンチャート分析(主要経営指標を5分類して偏差値比較)

ペンタゴンチャート分析(主要経営指標を偏差値比較) ※ワンクリックで表示データを分解

ペンタゴンチャート分析(材料費率が低いため材料費を疾患ごとに分析) ※ワンクリックで表示データを分解

データはたくさんあるがまったく活用できてない

大別して9種類の分析機能に設けられた

約30種類の分析メニューを活用することで、

効率的に大量データの活用ができる

多額の費用を投じてDWHを導入しても開発時に明確な目的意識がなければ、分析・抽出できる内容は医事会計システムの延長線でしかありません。 Libraでは、データを組み合わせることによって、自分たちでは困難なテーマであっても容易に可視化することができます。

例:職員数×診療実績データを組み合わせた生産性(職員一人当たり診療実績)を分析

生産性分析(医師一人一ヶ月当たり医業収益)

医師一人当たりに指数化しているため、他病院との診療実績比較もより適正に実現

疾患分析

疾患ごとに入院1日目~退院までの平均的な診療行為別の請求金額(出来高請求換算値)、DPC請求病院の場合はその差額、重症度、医療・看護必要度の1日単位の推移などを複合的に可視化

使用している機能